日本女子大学 理学部 小舘香椎子研究室

1971年~2009

 

 

はじめに

小舘香椎子先生: 

 1966年から5年間、当時、日本有数のレーザー研究拠点とされていた東京大学工学部電子工学科神山雅英教授の研究室で助手を務め、2枚の回折格子を用いた高精度な光計測を提案し、博士号を取得されました。

 

 その後、母校の日本女子大学に戻り、小舘研究室を開設後は、回折格子の物理的基礎研究を基盤として、マイクロオプティクスと光エレクトロニクスへの応用研究を推進しました。

 

 日本の私立女子大学として初の理学部・理学研究科設立にむけた動きを先導し、1992年に設置が叶うと、「光」に関心を抱く女子学生達が研究室にさらに集まるようになり、研究活動は一層活発化し、国内外への発信も加速しました。

 

国際会議や応用物理学会、さらに日本学術会議などの学会活動にも貢献し、とりわけ、物理分野・光分野の女性研究者の草分けとして男女共同参画推進に寄与し、理系女性の人材を数多く輩出してきました。

 

 小舘研究室は2009331日をもって閉室いたしましたが、引き続き本ページにて、情報発信を継続していきます。

 

 

旧小舘研究室ホームページ(アーカイブ)

                     https://www.fourier.lab.uec.ac.jp/ikodlab/ARCHIVE/


 

 

世界をリードする女性研究者として、

小舘香椎子先生の紹介がSPIE2009年のスケジュール帳に掲載されました

https://spie.org/community-support/community-engagement/women-in-optics/2009-wio-planner/kodate-kashiko

 

 

日本女子大学(創立1901年)

所在地:

112-8681

東京都文京区目白台2-8-1

 

 

学長:

篠原聡子

 

 

学生数:

6,572

(幼稚園から大学院までの一貫教育)

 

 

学部:

食物学部、建築デザイン学部、国際文化学部、家政学部、

文学部、人間社会学部、理学部、経済学部(予定)

 

 

ホームページ:

https://www.jwu.ac.jp/unv/

 

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